エステで行う光脱毛は永久脱毛ですか?

「永久脱毛」という定義は、まだ完全に確立していませんが、脱毛施術をすることで、一生ムダ毛が生えてこないことを言います。
何年間生えてこなければ、永久とかいうことではなくて、一生生えてこないというのが基本的な定義なんです。
エステサロンなどで行われている、現在の脱毛の主流は「光脱毛」と呼ばれているものですが、光の波長違いから、エステによって脱毛方法の名称が違いますがすべて光の脱毛です。つまり、医療機関でいうレーザー光線なのです。
この光脱毛の原理は、光の中で黒色に吸収されやすい波長の光を人工的に作り出して、ムダ毛のメラニン色素をターゲットとして照射してムダ毛を焼いてしまうというものです。これは、虫メガネを太陽の光にかざして光を集めると、黒色のものが燃え始めるという、あの現象と同じです。このムダ毛が燃えるときの熱で、ムダ毛の根元の毛根部分にダメージを与えてムダ毛を生えないようにします。これが光脱毛の脱毛理論です。レーザー脱毛、フラッシュ脱毛などと呼ばれている脱毛はすべて同じ脱毛原理です。
しかし、厚生労働省の見解によれば「根元の毛根部分にダメージを与える行為」自体が医師法違反といっているわけですから、エステやサロンでの脱毛行為は、完全に医師法違反ということになってしまいます。現実はどうかというと、まず、ムダ毛が黒くなければなりません。黒ければ黒いほどメラニン色素が豊富ですから脱毛効果はあがります。黒くないムダ毛ほど効果はありません。

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永久脱毛の定義とは

永久脱毛は何年以上生えてこなければ、永久という言葉が使えるのかという素朴な疑問がわいてきます。脱毛において、医療機関でのレーザー脱毛の場合は、その効果が永久的であると認められていますが、しかし、脱毛ブームが始まったのが、つい最近のことであり、本当に臨床テストの結果なのか疑問なところがあります。脱毛サロンの中にも、「永久脱毛」を謳って、(最近で厚生労働省の指導により使われなくなった)営業しているところもありますが、エステサロンでは永久脱毛という言葉はつかえないという法律がありますから、実際にその言葉は使用してはいけないのです。ある、雑誌の書いてありましたが10年生えてこなければ永久脱もなんです。というようなことが書いてありましたが、何を基準として10年というのかわかりません。いずれにしても、大前提として、毛根を破壊できる能力がある機器を医師以外が使用すると医師法違反であり、これは厚生労働省の見解です。
レーザーはだめだけどフラッシュならいいなどということはありません。永久脱毛をうたうすべてのサロンは違法性をいつ問われてもおかしくないといえます。現実問題として、クリニックなどに行きますと、エステなどで行われています脱毛行為は医師法違反ですというポスターが貼ってあるところがあります。

レーザー脱毛はエステでやっていいのでしょうか。

レーザー脱毛は、医療機関、クリニックなどしかしてはいけません。というこ聞きましたが、本当のことでしょうかという質問を見かけましたが、厚生労働省の見解によりますと確かに、そのような行為はしてはいけませんとなっています。
では、なぜ、医療機関でもないエステや脱毛サロンが公然とレーザー脱毛をしていますが、それは違法な行為なのでしょうか。
電気やレーザーなどで行うムダ毛の処理についての厚生労働省の見解によりますと厚生労働省は、電気やレーザーなどで行うムダ毛の処理は、医療行為という見解を示しました。「用いる機器が医療用であるか否かを問わず、レーザー光線又はその他の強力なエネルギーを有する光線を毛根部分に照射し、毛乳頭、皮脂腺開口部とうを破壊する行為」を医療行為とし、医師免許を有しないものが行えば、医療法違反にあたるとの見解を示しました。要するに、レーザーやそれに似たものを使ったムダ毛の治療は医療機関でのみでしかやってはいけないということなんです。しかし、現在多くのエステサロンでは、いわゆる「光脱毛法」が主流を占めており、綿密に言えばそのような行為も医療行為となり、医師法違反ということになります。問題は、「レーザー光線又はその他の強力なエネルギーを有する光線」という部分にあります。つまり、どこまでが、強力でどこまでは医療機関でなくても使用していいエネルギーなのかという明確な基準が示されていないからです。このような経緯はありますが、エステでも医療ではない出力の弱いものであれば、エステでも使っても大丈夫という暗黙の了解のもとでエステサロンでレーザーが使われいますのは事実なんです。脱毛サロンの中でも、医療機関と提携している場合は、医療用のレーザーでの脱毛も可能のケースもありますから、すべてのエステやサロンが使用してはいけないということにはなりません。そういうサロンでは、皮膚科の先生も常駐しているため、安心して医療用のレーザー脱毛ができます。

人間の体にある毛はすべてがムダ毛なのでしょうか。

そんなこと言っても頭の毛はなくては困るという人もいるかもしれません。でも、頭髪がなくて生活に何の支障もありませんから、ムダ毛なんでしょうか。ニンゲンが進化の過程で“いらない”からここまで退化させたけれど、全く痕跡まで無くなってしまうというのは稀で、例えばシッポだって表には出ないけれど「尾骨」として残してありますね。今の科学では目的がわからないものやこういう退化した痕跡だろうというものをまとめて「不要なもの」という学者もいますが、ワタシは先のような理由で人間の体の中で「不要なものはない」と信じています。本題の「毛」ですが、基本的に「大切なものを守る」という役割があります。髪の毛は頭を守ると同時に、雨が降ってきたときに流れ落ちやすくするために比較的まっすぐな毛が生えています。眉毛も流れが横向きになっていて、雨が目に入らないようになっています。まつげや鼻毛はホコリっぽい空気のフィルターの役割があります。こういう毛はまっすぐで硬いですね。ゴミをはじき飛ばします。そして、“ムダ毛”の代表格のように思われているのが脇毛と陰毛なんですが、実はこれも人間の体調管理に大きな役目をもっているんですよ。陰毛などは、VIO脱毛といわれて最近、盛んに脱毛が行われていますが、実際には体温調整機能をもっているのです。このようにして、考えてみますと、私たちの体に生えている体毛は、本当は必要なものかもしてません。特に女性の場合、美容上の目的から、いろんな理由を付けて“動物くささ”から逃れたいという発想で、脱毛を強制的にしているのが現状のような気がしませんか。

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脱毛エステ選びのポイントは?

1、安いだけで選んではダメ2、衛生面、エステティシャンの接客などはチェック、3、契約内容は必ず確認、4、雑誌、広告の内容も確認、無料クーポンなどにだまされない、5、いきなり全身脱毛など高額コースを選ばない。などが正しい脱もエステ選びのポイントです。エステやクリニックは安いからといって選ぶと勧誘がきつかったり、エステティシャンの接客がよくなかったり、衛生面が悪かったりします。衛生面の管理がしっかりされていないエステは気分よく通えないので、おすすめしません。また契約内容やサービス内容はエステによってかなり違いがあり、予約のキャンセルにキャンセル料が発生するエステ、休会期間などもエステによってかなり違うので注意が必要です。エステに通い始めますと、こんなはずではなかった。こうようなことがたくさん起きてきますから、エステで契約する前にしっかりとそのエステのプランやルールを理解して確認しておくことはとっても重要です。最近は競争が激化して安売り競争が激しくなりましたが、安すぎたり、無料という甘い言葉で誘うエステはあやしいですし、店舗数が少ない無名なエステ、大手エステには気をつけましょうね。結局どこで脱毛したらいいのかという問題は、あなたにとってどこのエステが一番いいのでしょうか?
『エステの質はどの程度を求める?予算はどれくらい?』この2つです。この2つを基準にして、あなたに合ったエステ選びをしましょう。エステ選びは、今までお話したとおり最低限のリサーチをしてから決めるのが安心です。

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