ハイジニーナ脱毛がひそかに増加しています

アンダーヘアーを完全に無毛状態にすることを、ハイジニーナ脱毛といいますが、以前は「パイパン」と言われ、アダルトなイメージが先行していましたが、最近は欧米のスタンダードな脱毛習慣が日本へ流れてきたことで、アンダーの脱毛は珍しくなくなりましたね。最近では浸透して普通に皆さんパイパンとも呼んでいるようです。ちなみに、マージャンの真っ白なツルツルした牌、白牌(パイパン)と言いそこから来た言葉らしいです。一方ハイジニーナの由来は清潔、衛生などの意味があるhygiene(ハイジーン)から来ていて、美容業界関係者が作った和製英語だと言われています。
日本では、ハイジーナ脱毛は今でこそ少しは認知されるようになりましたが、海外においてはかなり以前から普及しているようですね。実はヨーロッパの半分以上の女性は陰毛を不潔なものと感じ、パイパンにしている人が多いんです!娘の誕生日にアンダー脱毛をプレゼントするご両親もいるほど、パイパンが一般的になっています。ブラジルやオーストラリア、欧米ではアンダーヘアの脱毛はもはや一般的。だが、ここは日本。まだまだ下半身に毛が生えていて当たり前というのが常識なんですね。アメリカに限らずヨーロッパでもアンダーヘアを処理するのは常識で、ドイツなどでは若い女性のパイパン率が50%にのぼるというデーターがあるそうです。。
ハイジニーナ脱毛をしてのメリットはたくさんあるようですが、生理の時は、何かと不快感に苛まれストレスがたまりますよね。ハイジニーナのメリットは、蒸れないことです。毎日をより快適に過ごせるのは大きな魅力です。毛が無いほうが下着の中の通気性がよくなるため、常時デリケートゾーンを清潔に保つことができます。特に夏場などでは違いがハッキリしてくるはずです。クリニックで行うレーザー脱毛は、エステよりも早く終わり効果も高いとされていますが、料金はエステの2倍以上かかります。また、痛みが伴うので痛みに弱い方にはおすすめできません。5~6回くらい通えば完了です。

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